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夕食にレタスとお酢ダイエット

夕食にレタスとお酢を必ず加えるダイエットをして、ゆっくりと3キロ痩せました。夕食に炭水化物を取りすぎてしまう私が、なんとかして痩せたいと実行したのが、レタスとお酢ダイエットです。レタスはもともと好きな野菜ですし、調理の方法も アレンジしやすいから続けられそうだと思ったからです。着圧レギンス・タイツを徹底比較!

お酢は体にいいと聞いたので加えました。はじめのうちは、朝の食事にもサラダとして取り入れていましたが、やはり時間がない朝に毎日というのは、めんどくさい気持ちがありましたから、途中から夕食だけにして気長にダイエットすることに決めました。レタスは調理がしやすく、手軽にと思えば、手でちぎってサラダに加えればいいだけです。

でもだんだんそれも飽きてきたので、次はロールレタスにしました。キャベツの代わりにレタスを使うだけですが、 火を通すとしんなりとなるレタスは、かなりのボリュームの葉っぱを食べることができます。

炭水化物が大好きで夜のお米をご飯2杯ぐらい食べてしまう私にとって、とにかく量が多いということが重要でしたから、 ロールレタスにするとレタスの少しシャキシャキとした食感は残りながらも、しなっとなるため、葉っぱを何枚も使えます。

出来上がりに少しお酢を加えて出来上がり。それを食べてるうちにお腹に溜まっていき、満腹感を得るような気がしました。様々なメニューの中で嬉しかったのはレタスチャーハンです。どうしてもストレスが続いた日などは、お米をたくさん食べたくなりますが、そこを我慢するためにレタスチャーハンを作りました。

レタスを入れるのは一番最後にしてあえてしなっとなる一歩手前で火を止めることで、ご飯と馴染んではいるけれど野菜の歯ごたえがしっかり残るレタスをたくさん食べられます。噛み応えがあり噛んでるうちにだんだんと満たされていくような気がしました。

少量のお酢が味のアクセントとなったことも、満足感につながりました。夕食レタスとお酢をずっと続けたところ、半年ぐらいで3 kg 落ちました。特にハードな運動をしたわけでもなく食事を抜いたわけでもなく、アイスクリームも普段通り食べていましたし、たまにお米がもう少し食べたいなと思う気持ちを我慢する、そしてひたすらレタスとお酢を加えた食事をしていただけで、3 kg 減らすことができました。私的には大成功だったと思います。