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夕食後の運動で、脂肪を減少させずに筋肉を付ける

ダイエットをしている人の中には、あまり脂肪を減らさずに筋肉を付けたいという人もいるかもしれません。
そういう人には、夕食後の運動がおすすめです。
食前の運動には、血糖値を抑制し脂肪の合成を減少させる効果がありますが、食後の運動には、脂肪の合成を減少させずに筋肉を増加させるという効果があります。

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体脂肪が少ない人の場合、運動しても脂肪の量は減少させたくないので、そういう時にはインスリンが出されて脂肪が合成された後に運動することが推奨されています。
特に効果的なのは、夕食から30分ほど過ぎてからの運動です。

夕方からは副交感神経が優位になるので、膵臓から出されるインスリンの量が多くなります。
では、どのような運動をすればよいのかというと、筋肉に強い刺激を与える無酸素運動より、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

ウォーキングには、筋肉を付ける効果はあまりないと思われていますが、普通の人は上半身の筋肉より下半身の脚部および臀部の筋肉の割合のほうが多いので、大きな歩幅で勢いよく歩くだけで体幹筋が刺激され、交感神経が優位になります。
この時間に運動をするのはつらいという人もいるかもしれませんが、そのような場合は夕食後から1時間以内でもOKです。