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伝統武術による筋トレ

①食事は玄米を中心した腸トレメニュー タンパク質の摂取量よりもアミノ酸への分解能力を高めるために完全食である玄米と根菜類や野菜を多くとり、肉類は適度とする。
量は朝を多くとり、昼と夜は少なめにする。理由は朝に食べたものは胃から腸へ到達するのがその日の夜以降になる。つまり、睡眠中に吸収される栄養素は朝の食事がメインとなる。昼と夜を多くすると余分な栄養素が消化不良となるので、脳が飢餓状態を想定し、脂肪蓄積モードに入る。

鍛神(きたしん)

②武道トレーニングとして木刀の素振りと槍術。 木刀の素振りは足から腰、肩、指先までの統一筋肉運動となる。日本刀は脊髄を模写した構造であるため、この日本刀を模写した木刀は脊髄そのものである。この木刀を操作することは脊髄をコントロールする訓練となるため、全身の統一運動となる。また、槍術は左右対象に身体を操作する物であり、その事によって身体の左右のバランスを高め、足腰の強化となる。

この訓練による身体的効果は身体の骨格と骨格筋をバランスよく鍛え、バランスの取れた身体となる。いわゆる今の言葉で言えば細マッチョ寄りの身体になる。

器具として必要なものは木刀と棒術用の棒。
ジムというより道場であるが、
場所はどこでも可能です。
私の場合は長年指導をしておりますので、自分自身は早朝の公園で行っている。

ダイエット効果については
私自身を含め、
これまで数百人指導した中で、
ダイエットというより適正体型となり体質が完全に変わるので、
太らなくなる。