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高校時代の初恋のかれ

高校の入学式、ひときわ背が高くて目を引く青年に恋をしました。http://www.azdomestaas.com/

登校して毎日を過ごしていくうちにどんどん好きになって、でも彼には付き合っている相手がいました。それでも好きであきらめきれず、でも彼女がいる人に告白する勇気なんてなくて日々を悶々と過ごしていました。

そんなある日別れたという噂を聞いて、最低だけれど心の中では少し、いやだいぶ、喜んでしまいました。もっと仲良くなりたいそう思って、頑張って話しかけにいったり、部活の帰り道、いないかな、と無意識にさがしてしまったり、、、。でも別れた彼は次から次にいろんな人から告白をされ、実際に私の仲のいい友達も好きになっていました。

でも誰とも付き合わない彼。好きな人でもいるのかと思っていました。友人には黙って応援するのも心が痛くなってしまい、うち開けて一緒に頑張ることになりました、頑張った成果があったのかいつの間にか何時間も彼と電話をするようになっていました。とても幸せな時間で、私は思い切って告白をしました。でもあっけなく降られてしまいました。

私が今まで通りにしてほしいとつたえると彼は次の日もいつものように「おはよう」と少し恥ずかしそうに挨拶をしてくれて、私はその時「まだしばらく好きでいさせてね」と心の中で思いました。

しばらくして私の気持ちも少し整理がついたころ彼から突然電話で「ほかの男子と話していると嫉妬してしまう。好きになった、つきあってほしい」と告白をされたのです。夢のようでした。私は驚いたけれどとても嬉しくて「こちらこそよろしくお願いします。」と返事をして、付き合うことになりました。