に投稿

口臭を予防するにはまず歯磨きを見直そう

歯と歯茎の境目に汚れが一番たまりやすいのでそこをしっかりと磨くことが大切です。歯ブラシの毛先が歯と歯茎の境目に当たるようにし、1本?2本ずつを目安になるべく小さく小さく動かして磨きます。力いっぱいゴシゴシ磨くと磨いてる感じは出ると思います。

イニオの効き目!

ですが、実はそれでは汚れは落ちていません。軽い力でなるべく小さく歯ブラシを動かして磨いたほうが汚れはよく落ちます。あと歯を磨く順番を決めて磨くことにより磨き忘れを防ぐことが出来ます。歯磨き粉をつけて磨くと思いますが、一般的なテレビコマーシャルのように歯ブラシの毛全体に歯磨き粉をつけてしまうと明らかなつけ過ぎです。

また多量につけて磨くとすぐに口の中が泡でいっぱいになり磨いた気になってしまうので、目安としては毛の3分の1程度が適量です。歯磨き粉にもいろいろ種類があります。なるべくフッ素配合のものを選び、泡立ちが少ないものがいいです。子供用の歯磨き粉には研磨剤が入っていないものが多いので着色が気になり始めたら大人用の歯磨き粉をたまにつかうと着色汚れが取れると思います。乳歯は永久歯に比べて柔らかいので大人用の歯磨き粉はたまに使用するようにしましょう。子供には最後に保護者の方が仕上げ磨きをしてあげましょう。小学低学年頃まではなるべくやってあげたいですね。

また、自分にあった歯ブラシの選び方は毛の端からはしまでの長さが自分の上の前歯2本分とほぼ同じ長さがベストです。口臭には歯の汚れにも影響を受けていますが、舌の汚れにも影響があるので定期的に舌ブラシなどで優しく磨いて汚れをとりましょう。1日3回毎食後に歯磨きをするのが理想です。難しい場合は寝る前の歯磨きをしっかり行います。なぜなら寝ている間口の中は無防備になり虫歯になりやすく、また口臭の原因にも。磨く時間が取れなかったときはマウスウォッシュを使用し爽快感や口臭予防に努めましょう。

唾液には口臭を予防する効果や虫歯予防の効果があるので、ガムを噛んで唾液をたくさん出すのも効果的です。口臭が気になり始めたら歯磨きを見直してみましょう。また定期的な歯のお掃除を歯医者さんでやってもらいましょう。歯科医師や歯科衛生士が相談に乗ってくれるはずです。一生自分の歯で美味しく口臭や虫歯に負けない歯を口を。