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とある日のデートコース

3年も前の話ですが、恋人同士だったときのデートコースを振り返ってみようかなと思います。まず、わたしたちは、それぞれ違う県に住んでいたので、彼がわたしのいる街まで高速に乗ってやってきます。だいたい一時間半以内で着く距離です。待ち合わせをして、わたしの地元の餃子屋さんへ。

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ここは、皮がもちもちで、食べ応えもありますし、定食が650円と安く、よく行く私のイチオシを案内しました。そして、その店の近くのかわいい猫達がいる猫カフェへ。実はわたしは猫があまり好きではありませんでしたら、しかし、彼が犬より猫のほうが好きなタイプということで、一緒に付いていくことにしました。

あまり触りたくない、でも動物が嫌いな人ともあまり思われたくなく、好感度のようなものを気にしてしまい、なんとか猫をなでたり、遊ばせたりしました。やはり慣れないのでわたしは顔が引きつっていたと思いますが、彼の楽しむ姿を見れて良かったと思いましたし、猫が遊ぶ姿も癒やされました。

その後、また近所のアーケードをぶらぶらと歩き、わたしが育った学区内の話などしながら、他愛もない話をして、夕飯前にはお別れをするという1日。振り返ると懐かしいです。いまは子供がいるので二人では出かけられませんが、いつかまたゆっくり二人で出かけたいものです。

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同棲反対派だった私が同棲賛成派になった恋愛体験談

私は最初、同棲反対派でした。バツイチ婚活情報局 | 再婚相手が見つかる

その理由としては、他人と同じ空間でずっと生活するのは苦になるだろうし、好きな人なら尚更気を使ってしまうから嫌だ!と同棲したこともないのにそう思っていました。しかし、友人の紹介でとある男性A君と知り合い交際を始め最終的には同棲しました。

告白はA君からでしたが、私は顔も好みでスタイルも抜群だった彼に告白される前からもう完全に恋に落ちていました。恐らく一目ぼれだったと思います。

彼は当時大学院生であり、他県であったため遠距離恋愛でした。月に1~2回会う程度でしたが毎日連絡を取り合っていたためあまり寂しさを感じなかったです。そんなある日、彼が就職は私の住む県で行うと連絡が届きました。丁度その時、私も一人暮らしを始めるタイミングであったため、就職活動で私の県に来るときには私の部屋で一緒に住もうという【プチ同棲】を始めました。

元々同棲には抵抗があったのに、好きな人と暮らせると考えるとこんなにもあっさりと承諾できるんだと自分自身に対して苦笑いしたのを覚えています。

そして同棲がスタートしました。最初はA君も申し訳なさそうにしており、家事も手伝ってくれていました。私もそんなA君の姿を見て、結婚後の自分を想像していました。

しかし、ある日その事件は起きました。段々とA君も私の部屋での暮らしに慣れてきたのか、素を出し始めてきたのです。物が近くにあっても自分では取りに行かない・私が仕事から帰ってきても干してある洗濯物は取り込んでくれない・他人が汚した皿を洗えないから手伝えない等の行動が現れ、徐々にエスカレートしていきました。

私もA君にそれとなく伝えるものの、うまくいかずお互いストレスを感じるようになり、最終的には別れることとなりました。

別れの道を歩みましたが、同棲を後悔したことはありません。寧ろ、引き返せなくなる前に彼の素が早めに分かってよかったと思っています。

もし、この記事を読んでいる方で私のように同棲反対派の方がいらっしゃるなら、まずは【プチ同棲】から始めてみてはいかがでしょうか。いずれその方と結婚したいと思うなら尚更お勧めします。